「ボルネオ調査隊」とは、現地マレーシア・ボルネオ島へ行き、現地調査隊として味わうことのできない大自然の魅力に触れるとともに、私たちの生活に欠かせない存在となっている"パーム油"が抱える問題について直接観て、聞いて、触れて、感じていただく、サラヤが特別に企画した"ボルネオ・オリジナルエコツアー"です。
合計8名様(ペア4組)を派遣します!
調査隊の皆さまには、調査隊レポートをご提出いただきます!
≪Wチャンス≫
外れた方の中から抽選で20名様に、『ヤシノミ洗剤ギフトセット』をプレゼントいたします。
※注意:遠方の方は、前泊が必要なため、9月17日(祝・月)
からとなります。
※日程は変更できませんのでご了承ください。
※天候、社会情勢(現地状況)等によっては中止、及び旅行内容が変更となる可能性がございます。
日本のパスポートを所有している場合、3ヶ月以内の観光ならビザは不要です。
ただし、マレーシアを入国する日から滞在日数+6ヶ月以上有効のパスポートが必要となります。
(注:パスポート有効期限が2013年3月18日未満の方は入国できません)
一年を通じて最低気温は23~24度、最高気温は30~32度ほどあり、日中はかなり蒸し暑いです。
ただし、森の中では夜間かなり冷え込むこともあります。調整のしやすい服装が必要です。
ボルネオで心配される病気はデング熱・肝炎・マラリア等ですが、今回のご旅行での訪問地ではあまり心配ありません。マラリア・肝炎などに関しては予防薬などもありますが、薬の副作用自体がきついため、あまりお勧めはしておりません。
森の中では必ず長ズボンを着用し、虫除けを十分にして、できるだけ蚊にさされないようにしていただくこと、また生水を飲まないようにしていただくこと、が一番の予防法です。また、体調がすぐれないときには無理をせず、必ず同行のスタッフにお伝え下さい。
ロッジでは通常、ビュッフェスタイルで食事をご用意します。
マレー料理は辛すぎず、香辛料もきつくないため、日本人の口には比較的あいます。ただ、脂っこい料理が苦手という方は、非常食としてレトルト食品などを少しお持ちいただくといいかもしれません。
熱帯雨林ど真ん中、または田舎の川沿いのロッジ、決して豪華ではありませんが、快適にお過ごしいただけるよう、掃除などはしっかりされています。
しかし、大勢の人が一度に利用したり、機械の調子が悪くなったりすると、お湯や水が出なくなることもあります。また、ロッジによっては水シャワーしかでないところもありますのでご了承下さい。
自然の中で設備を維持するのはとても大変です。施設は大事に利用してください。
※宿泊先が限定されているため、2名1室のご利用をお願いします。
日本の時間にマイナス1時間。
(日本が19時の時、マレーシアは18時です。時差ぼけなどの心配はほとんどありません!)
※旅行の企画・実施は株式会社ジスコ・ボルネオ旅行社の予定です。