Q5.研究者にしか知りえない"秘話"を、ぜひ教えてください!

ヤシノミ博士ヤシノミ洗剤のコンセプト、"植物原料の洗浄成分"、"無香料・無着色"、"高い生分解性"、この3つのコンセプトをずっと守って、製造方法を変えずに製品づくりを行ってきました。
けれど、お客様から、「泡立ちがもう少しほしいわ」などの声が寄せられたときには、できるかぎりその声を活せるように、コンセプトの枠内で、密かに改良を行ってきたのです。
改良に大切なのは、原料選び。コンセプトはもちろんのこと、製造方法を守る中で、常に"良い原料"を検証、研究を重ねて選び抜いてきたのです。
特に、以前までココヤシの油である"ヤシ油"のみを原料として使用してきましたが、"ヤシ油"は気候に左右されて供給量が変動し、価格が変動するために安定した供給が行えませんでした。
そのため、1980年代頃から、安定供給できるアブラヤシから採れる"パーム核油"を使用することになったのですが、現地からの原料調達を検討した時は、とても大変でした・・。
実は、私(ヤシノミ博士)が現地インドネシアやマレーシア、シンガポールへ行って、原料メーカー工場のプランテーションを視察してまわり、ヤシノミ洗剤の規格に合うものを選んできたのです。

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