日本テレマン協会×SARAYA「サラヤメルマガ会員限定」ボルネオ環境保全活動恊働プロジェクト

演奏会の活動を通して琵琶湖の水質浄化などを手掛けてきた"日本テレマン協会"との協働プロジェクト。
年間6回の定期演奏会のチケット収入の"1%"を、サラヤを通じてボルネオ環境保全などに還元いたします。

日本テレマン協会の延原会長の野生動物へのあたたかい想いもあり、実現したこの協働企画。
ボルネオの環境保全活動に力を入れ、更なる展開へと結びつけたいと考えます。
文化の団体、日本テレマン協会とサラヤが一緒に「未来のためにできること」。
そして継続できること。
「本当の文化的生活」の意味を演奏者・お客様とともに考えていきたいと願っています。

会員特典1:特別価格(2割引)で定期演奏会チケットをご購入いただける

下記ダイヤルにお電話いただき、「サラヤメルマガ会員である」旨をお伝えいただき、ご希望の枚数をお伝えください。

06-6345-1046

会員特典2:毎回5組に年間の定期演奏会チケットをプレゼント

年間6回の定期演奏会のチケットを抽選で毎回5組(10名様)にプレゼントいたします。

定期演奏会
チケットプレゼント

日本テレマン協会 第240回 定期演奏会
「延原武春オーボエ・リサイタル」G.Ph.テレマン没後250年

日時
4月16日(日)14:30開演
会場
東京文化会館 小ホール

テレマン・アンサンブル創設から54年...
当時二十歳だった学生がバロックや古典派の「楽しさ」を広めるために始めた小さなアンサンブルは、今や日本を代表する18世紀音楽の専門団体になりました。
創設者である延原武春はオーボエ奏者として、また指揮者として常に楽団と活動を共にしてきました。
1990年にバロック楽器による演奏をはじめ、2006年には様式に合わせてクラシカル楽器による演奏も取り入れたことで、より専門性を高めました。
そして、2008年にはクラシカル楽器によるベートーヴェン作曲交響曲全曲公演を達成し、延原はドイツ連邦共和国から受勲。
まさに日本を代表する古楽の第一人者となりました。
東京で初めてのリサイタルを開催したのは48年前の1969年。
今回のリサイタルでお届けしたいのは、延原がこれまでの活動の中で見出したバロックの「楽しさ」です。
今年メモリアル・イヤーを迎えたテレマンをはじめ、アルビノーニやヴィヴァルディなど、バロック時代のオーボエ協奏曲に、アンサンブルのメンバーと共に挑みます

日本テレマン協会 第241回 定期演奏会
ハイドン 交響曲第94番「驚愕」

日時
4月18日(火)18:30開演
会場
大阪市中央公会堂 中集会室

シリーズの舞台となるのは大阪市中央公会堂3F中集会室。
ヨーロッパ宮殿の大広間を思わせる室内楽にぴったりの空間です。
アーチ状の高い天井により響きも素晴らしく、18世紀の音楽を演奏するのにふさわしい会場だと言えます。
シリーズの幕開けとなる4月公演では、ハイドン:交響曲第94番「驚愕」、W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲第16番を演奏いたします。
指揮者は長年の古楽探究を礎とした音楽解釈とその熟練された手腕を持つ延原武春です。
オーケストラは18世紀に実際使われていたスタイルの楽器、クラシカル楽器でお届けします。
もちろん、鍵盤楽器もモダンピアノのルーツであるフォルテピアノを使用します。
これらの楽器で演奏する事でC.P.E.バッハ・ハイドン・モーツァルトといった古典派の巨匠たちが実際に求めた音をお聞きいただけます。
他のコンサートホールやモダン楽器での演奏では味わえない、大阪市中央公会堂だけの特別な演奏会です。

ご応募はこちらから

応募締切:3月22日(水)まで