日本テレマン協会×SARAYA「サラヤメルマガ会員限定」ボルネオ環境保全活動恊働プロジェクト

演奏会の活動を通して琵琶湖の水質浄化などを手掛けてきた"日本テレマン協会"との協働プロジェクト。
年間6回の定期演奏会のチケット収入の"1%"を、サラヤを通じてボルネオ環境保全などに還元いたします。

日本テレマン協会の延原会長の野生動物へのあたたかい想いもあり、実現したこの協働企画。
ボルネオの環境保全活動に力を入れ、更なる展開へと結びつけたいと考えます。
文化の団体、日本テレマン協会とサラヤが一緒に「未来のためにできること」。
そして継続できること。
「本当の文化的生活」の意味を演奏者・お客様とともに考えていきたいと願っています。

会員特典1:特別価格(2割引)で定期演奏会チケットをご購入いただける

下記ダイヤルにお電話いただき、「サラヤメルマガ会員である」旨をお伝えいただき、ご希望の枚数をお伝えください。

06-6345-1046

会員特典2:毎回5組に年間の定期演奏会チケットをプレゼント

年間6回の定期演奏会のチケットを抽選で毎回5組(10名様)にプレゼントいたします。

定期演奏会
チケットプレゼント

日本テレマン協会 第242回 定期演奏会
ベートーヴェン 交響曲第6番 「田園」

日時
7月11日(火)18:30開演
会場
大阪市中央公会堂 中集会室

日本テレマン協会は大阪中之島からの文化配信のため、同地をウィーンのような芸術の都にすべく、 「中之島をウィーンに!」をスローガンに大阪市中央公会堂で年間4回の定期演奏会を実施いたします。
7月11日第242回定期演奏会のメインはベートーヴェン作曲 交響曲第6番「田園」。
「田園」はベートーヴェン自身が田園交響曲と呼んでいるように《自然》をテーマにしています。
ベートーヴェンの交響曲で標題が記された唯一の作品であり、標題音楽の先駆けとも言われます。
各楽章についても下記のような標題が付されています。

第1楽章《田舎に着いて起こる、はればれした気分の目覚め》
第2楽章《小川のほとりの情景》
第3楽章《田舎の人々の楽しい集い》
第4楽章《雷雨、嵐》
第5楽章《牧歌 嵐の後の喜ばしい感謝の気持ち》

ベートーヴェンが目にした田園生活の情景をイメージしながらお楽しみ下さい。
モダン楽器を使用したオーケストラで演奏されることも多い曲ですが、古楽器を使用した小編成の楽団で演奏すると一味違った雰囲気に。
お楽しみください。

日本テレマン協会 第243回 定期演奏会
L.v.ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第14番「月光」、ヴァイオリン・ソナタ 第5番「春」

日時
7月16日(日)14:30開演
会場
東京文化会館 小ホール

オリジナル楽器使用のベートーヴェンのソナタ、大阪でご好評につき東京公演実施!!
ピアノ&ヴァイオリンのソナタをベートーヴェンが実際に生きていた楽器の音で聞いてみませんか?
大阪公演では1810年製のフォルテピアノと1786年製のヴァイオリン使用で演奏、その響きに驚きの声を多数頂戴しました。
これら作曲当時のスタイルの楽器を使用する事により、当時ベートーヴェンが想定していた音に近付く事が出来ます。
フォルテピアノは高田泰治、ヴァイオリンは浅井咲乃でお届けします。
乞うご期待。

ご応募はこちらから

応募締切:7月2日(日)まで