海の“今”を見にいこう 大人の修学旅行in対馬ツアーキャンペーン Presented by ヤシノミ洗剤

  • [ 応募期間 ] 2026.3.5(木) - 5.20(水)
  • [ツアー実施日] 2026.7.18(土) - 20(月・祝)

対馬ってどんなところ?

長崎県の北方に浮かぶ、
青く、雄大な海に囲まれた島。

そして
無数の海洋ごみが漂着する島。

豊かな自然の裏側で
海が抱える課題が表面化している島、
それが対馬です。
そんな対馬を知って、学んで、
応援してみませんか?

「人と地球にやさしい」ヤシノミ洗剤が
対馬の海を体感する2泊3日のツアーと、
メッセージキャンペーンを開催します!

対馬の海を体感できる2泊3日のツアーに4組8名様をご招待!
  • [ツアー実施日]
    2026.7.18(土) - 20(月・祝)

ツアー内容

  • シーカヤックで海を感じる
  • 漁業体験で海と山の関係を知る
  • 海辺の清掃に参加する
  • 漂着ごみの現状を知る
  • 海の恵みをおいしく頂く
  • 民泊で人の温かさに触れる

メッセージで対馬を応援しよう企画

あなたのメッセージ
1通が10円の寄付に繋がります

海の課題に向き合う対馬の人々への応援メッセージや、海洋ごみ問題解決のアイデア、きれいな海を守るための想いなどを自由にコメントしてください!
メッセージ1通につき10円が対馬の海を守る活動に寄付されます。

2025年の活動報告

ヤシノミ洗剤オリジナルダンス動画の評価数に応じた寄付キャンペーンを実施しました。一般社団法人対馬CAPPAを通じて、対馬の海を守る活動を支援しています。

2026年の夏に向けて、①海を守る活動に使用する備品の購入②海洋ごみを集めるシーカヤック体験への子どもたちの無償招待を実施予定です。

対馬の海の課題とは?

対馬は古くから外交や文化の最前線として深い歴史を持ち、また美しい海と山に囲まれた豊かな島です。

一方で、対馬市の漂着ごみの量は年間で3万〜4万立方メートル。
50mプール12~16個分に相当する量です。
なぜこんなに大量のごみがやってくるのか。
それは対馬が日本と大陸の間に位置し、海流や季節風の影響でごみが漂着しやすい島だからです。

大量に押し寄せてきた漂着ごみのうち、回収できているのは全体の約1/4ほどの量。
回収できた漂着ごみも、そこからリサイクルできるのはおよそ1割程度。
リサイクルできないごみは産業廃棄物として埋め立てたり、燃やしてしまったり…。

回収できなかった漂着ごみはまた海に流され、マイクロプラスチック化して生態系に影響を与えたり、よりリサイクルが難しい状態になってしまいます。

しかし、漂着ごみはどんどん増え、終わりが見えません。

さらに、対馬が抱える課題は
漂着ごみだけではありません。
対馬でいったい何が起きているのか、
ツアーに参加して確かめてみてください。

私たちにできることは
なんだろう

ごみは正しく分別・リサイクルを

一度海に漂流してしまったごみは、リサイクルできる状態に戻すまでの分別や洗浄に莫大な手間がかかります。
一方できちんと分別・回収されたごみはリサイクルもしやすく、資源を有効に活用しやすいのです。

詰め替えパックなどを利用して
ごみの量を減らす

そもそものごみの量を減らすことも重要です。
例えば、毎日使う日用品は詰替えパックを利用することでごみの量を減らすことができます。他にもマイバッグや水筒など、繰り返し使えるものを活用するのもいいですね。

海の課題を知って、考えて、忘れない

頭で分かってはいても、エコな行動は面倒でなかなか続けづらいもの。でも、だからこそ、今起きている問題について考える時間が少しでも増えれば、私たちの行動にも繋がってくるはず。

ヤシノミ洗剤と
水のおはなし

ヤシノミ洗剤が誕生したのは、1971年。
当時は安価で洗浄力の高い石油系合成洗剤が主流でした。

しかし石油系合成洗剤には、排水が微生物によって生分解されにくいという課題がありました。
今ほど排水システムが整備されていなかったこともあり、洗剤成分で川が汚れてしまうことも。

そんな時代に生まれた、異色の洗剤が「ヤシノミ洗剤」です。

石油ではなく「ヤシ油」から作られた植物性の洗浄成分を使用し、手肌にやさしいうえに、微生物によって生分解されやすく地球環境にもやさしいという特徴を持っていました。

ヤシノミ洗剤はそれから50年以上、コンセプトを変えずにたくさんの人に愛され続けています。

環境や人権に配慮した
認証パーム油の普及を
支援しています。
売上※の1%が環境NPO
「ボルネオ保全トラスト」を通じて、
原料生産地のひとつで
あるマレーシア ボルネオ島の
森や動物を守る活動に使われます。
※メーカー出荷額