ヤシノミ洗剤はおかげさまで55周年。
この55年間、
私たちの暮らしと地球を
大切にするために、
たくさんの挑戦をしてきました。
55年目も
“人と地球にやさしく”、
未来を信じて、
あきらめずに歩んでいきます。
ぜひ、あなたも一緒に。
「川を汚さない洗剤を作ろう」という想いから1971年に誕生した「ヤシノミ洗剤」。ヤシの実由来の植物性洗浄成分を使用することで排水後も分解されやすく、手肌にもやさしい食器用洗剤です。
また、洗浄に不要なものは入れないという考えから無香料・無着色にこだわってきました。
現在では、「人と地球にやさしい」コンセプトはそのままに、洗浄力がアップした「ヤシノミ洗剤プレミアムパワー」や衣類のための「ヤシノミ洗たく洗剤」「ヤシノミ柔軟剤」など、様々な商品が仲間入りしています。
川を汚さない洗剤として開発されたヤシノミ洗剤は、植物原料のひとつであるパーム油が原因で、生産地・ボルネオ島の熱帯雨林が破壊されていることを知り、2004年からボルネオ島の環境保全活動に取り組んできました。
ボルネオ環境保全活動にさらに、“森と海”という循環する世界のことを考え、2025年から海を守る活動にも取り組み始めました。
ヤシノミ洗剤は55年前から今にいたるまで、「人と地球にやさしい」洗剤であるために、挑戦を続けています。
募集は終了しました
ヤシノミ洗剤が2025年から取り組みを始めた、海の課題を体感する「海の今を見にいこう 大人の修学旅行in対馬ツアー」の2年目の募集が始まりました。
長崎県の北西に位置する島・対馬では、豊かな自然とは裏腹に海岸を埋め尽くすほどの海洋ごみが漂着しています。
私たちの身近な海で今何が起きているのか。実際に目で見て、触れて、感じる、2泊3日のツアーに4組8名様をご招待します。
さらに、メッセージで対馬を応援する企画も同時開催中です。
2026年3月5日(木)
〜5月20日(水)
2026年7月18日(土)
〜7月20日(月)
ヤシノミ洗剤では、プラスチック使用量を90%削減できる※紙パックタイプの詰替用を発売しています。
プラスチックごみを減らして、豊かな海を未来に残そう!
※ヤシノミ洗剤500mL本体を再購入する場合と比較
紙パックの取り組みについて
ヤシノミ洗剤では、2007年から売上※の1%でボルネオ島の環境保全活動に取り組んでいます。
お客様から預かった資金がどのような活動に繋がっているのか、改めてご紹介します。
※メーカ出荷額
森の川辺は野生生物にとって生存の鍵となる大切な場所。ところがパーム油を作るためのアブラヤシ農園の拡大によって、大切な森が分断され、失われています。そこで、生息域となる土地を買い戻し、分断された森(保護地)をつなぐことで「緑の回廊」を回復させる計画を、ボルネオ保全トラストを通じて行っています。
アブラヤシ農園の拡大により、生息地を追われ傷ついた野生のボルネオゾウやオランウータンを救出して森へ返す試みを行っています。2005年1月にサバ州野生生物局へ救出移動用の車を寄付したことから始まり、サラヤの現地調査員を派遣し、探索から捕獲、治療までの活動を行ってきました。
現在は主にゾウの保護施設を拠点に、保護活動に力を入れて活動を継続しています。
アブラヤシ農園の拡大やインフラ整備により森が分断された結果、ゾウが人の生活圏に入り込み農作物を荒らしたり、人がゾウを追い払うために傷つけてしまうことが大きな課題となっています。そこで、ゾウが好む植物を計画的に植えることでゾウを誘導。移動ルートと食料を確保しつつ、人とゾウの共存を目指すプロジェクトです。
パーム油をこれからも無理なく使い続けるために、「RSPO」というパーム油の国際的な枠組みがあります。ただ、パーム油生産量の約40%を占めるのは家族経営などの小規模な農家で、RSPOの基準に沿った取り組みまで手が回らないのが現状です。そこで、小規模農家が環境に配慮しながら安定して生産できるよう支援を行い、パーム油産業全体の持続可能性を高めることを目指しています。
アンケートの結果は
ボルネオの現地スタッフに届けます。
売上※の1%でボルネオ島の環境保全活動に取り組んでいます。
※メーカ出荷額
ヤシノミ洗剤は環境や人権に配慮したパーム油の普及を支援しています。
2026年7月公開予定
OSAMU GOODSとのコラボパッケージを発売予定です。公開をお楽しみに!
© Osamu Harada/Koji Honpo