サラヤと送る、シンプルな暮らし。nice things

楽しい食事の時間

自然派の〈サラヤ〉は、余計なものは入れない、人と地球に優しいものづくりを続けています。シンプルな暮らしに、サラヤのアイテムはちょうどいい。
愛用品とともに、暮らしのストーリーをうかがいました。

threetone 店主松永 千晶さん
6年前から夫・剛さんと共に、器と生活雑貨のオンラインショップ〈threetone〉を営む。" 日本の道具で家ごはんをごちそうにする" をテーマに、日本各地にいる作り手を訪ね歩く。
http://three-tone.com/

使って、洗って、深まる愛着

"1日3食 (three) 、陶器の音(tone)が響き合う食卓を作りたい"。そんな思いで始めた〈threetone〉は、日本各地で作られた器を中心に、生活道具を販売するオンラインショップ。実際に商品を手にすることのできる、ギャラリースペースも兼ねた店主、松永千晶さんの自宅には、シンプルな佇まいのなかにも作り手の温かさが宿る、" いつもの"暮らしにちょうどいい器がずらりと並んでいた。「手の込んだ料理を毎日のように作ることは、なかなか難しいですよね。忙しい時でも、簡単なおかずをきちんとごちそうの顔にしてくれる、そんな素敵な器を紹介したいと思っています」。

お気に入りの器で食事を楽しんだら、その都度使う洗剤も、安心安全でいいものにこだわりたい。" 洗浄に不要なものを入れない"という理念のもと、販売開始から47年間もの間、たくさんの家庭で愛され続けているヤシノミ洗剤は、ヤシの実生まれの植物性。
手肌に優しく合成香料や、着色料は無添加。原料は環境と人権に配慮し生産される認証植物油を採用し、排水は微生物によって水と二酸化炭素に分解されて、すばやく地球へと還ります。使ったら、洗う。何気ない日常の繰り返しから深まる器への愛着は、毎日の食事の時間をより一層楽しいものにしてくれる。

1_作り手の愛を感じる手作りのもの

〈mushimegane books〉が余った生地でおまけに焼いてくれたという小さな土の塊は、アクセサリー入れに。真鍮とシルバーの指輪は〈装身具LCF〉のもの。

2_さわやかな青はキッチンのアクセント

大勢人が遊びにくるときに大活躍する、大きめのルクルーゼの鍋。鍋の内側は黒色だから汚れが目立ちにくく、大好きなスパイスカレーも気兼ねなく作れるのだとか。

3_料理も食事も仕事もこの椅子で

上げたり、下げたり調整自在。
リビングに1 つあるだけで便利なこの椅子は、オンラインショップで偶然見つけたもの。座面は古材でできていて、鉄足の安定感もうれしい。

4_日本各地から集まる焼き物いろいろ

上から時計回りに、波佐見・有田焼のデッドストック、〈砥部焼梅山窯〉の蕎麦猪口、稲吉善光さんの平皿、瀬戸本業窯のタイル、宮木英至さんのオーバルプレート。

5_自然素材に溶け込む無色透明の輝き

奥行きのない空間でも、スタイリッシュに佇むヤシノミ洗剤。「キッチンに置いている植物とも自然と馴染むくらい、すっきりとしたパッケージが気に入っています」。

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