サラヤと送る、シンプルな暮らし。nice things

これからも、時を重ねて

自然派の〈サラヤ〉は、余計なものは入れない、人と地球に優しいものづくりを続けています。シンプルな暮らしに、サラヤのアイテムはちょうどいい。
愛用品とともに、暮らしのストーリーをうかがいました。

BROCANTE オーナー松田 尚美さん
フランスアンティーク家具や雑貨を扱う自由が丘のショップ、〈BROCANTE〉のオーナー。造園の部門を担う夫・行弘さんと共に、自然を感じ生きること、心地よく暮らすこと、ものを長く大切に使うことを伝えている。

「本当の気持ち」を生きる

自由が丘の〈BROCANTE〉店主、松田尚美さん。古道具や古道具市を意味する「Brocante(ブロカント)」という店名の通り、フランスアンティークの家具・雑貨を扱っている。夫の行弘さんと二人の息子、二匹の愛犬と暮らす自宅でも、古い家具や雑貨を愛用。行弘さんはガーデンプランナー、自身も植物が好きだという松田さん宅には緑が溢れている。みずみずしいグリーンたちとお気に入りの古道具が、互いの魅力を引き立てあうように心地よい空間を作り出している。買い付けで訪れた先で出合ったもの、大切な人から贈られたもの、人生の節目の記念に購入したもの。長く時間を共に過ごしていくなかで、愛おしさも一層大きくなっていく。

店で扱っている品は基本的に一点もの。買い付けでは見つけた瞬間に決断する必要がある。そのため常に自分の感覚を大切にすることが習慣づいているという。日々自らの感性を大切にしている尚美さんが選んだのは、〈ヤシノミ洗剤〉。植物由来の洗浄成分で、泡切れ良く、手肌に優しい無香料・無着色。使い心地の良さだけでなく、排水は水と二酸化炭素に分解され、すばやく地球へと還る。原料となる植物油は人権と環境に配慮したPSPO 認証油を使用し、売上の1%はその生産地の環境保全活動に使われている。選ぶなら、自分の心に正直に、毎日使い続けたいものを。

1_また一枚、集めたい個性

「軽いのがマンゴーで、重いのがオリーブの木のものです」。素材や形、大きさの異なるさまざまなカッティングボード。料理の種類や集う人の数で、ぴったりの一枚を。

2_継いで大切に使いたいもの

次男の誕生の記念に自ら買い求めたという絵皿。「ヒビが入っていたんですけど、とっておきたいなと思ったんです。日々自分のなかで節目を作るよう意識してます」。

3_白を纏って心もさわやかに

「白が1 番好きなんです」。いつどこで買ったのか忘れてしまうくらい、長く愛用中のエプロン。「白だと汚れが目立つので、余計にちゃんと使ってあげようと思えます」。

4_無色・無香料の心地よい潔さ

「素手でも肌が荒れないんですよ。香りがなく無色なので、使っていて気分もさっぱりします」。洗浄に必要なものだけを配合し、その成分は人にも地球にもやさしい。

5_今は家族の食卓の中心に

緑豊かなキッチンにもよく馴染む鍋。約25 年前、結婚前に行弘さんから贈られたものだという。「後から教えられたんですけれど、これがプロポーズだったみたいです」。

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