サラヤと送る、シンプルな暮らし。nice things

毎日をおいしく、芳しく

自然派の〈サラヤ〉は、余計なものは入れない、人と地球に優しいものづくりを続けています。シンプルな暮らしに、サラヤのアイテムはちょうどいい。
愛用品とともに、暮らしのストーリーをうかがいました。

うぐいすと穀雨店主鈴木 菜々さん
飲食店やベーカリーにて修業の後、2015年に東京・雑司が谷に〈うぐいすと穀雨〉をオープン。季節ごとにブレンドしたハーブティーも提供している。

お腹も心も満ちるように

〈うぐいすと穀雨〉というパン屋を営む鈴木菜々さん。住む場所で大切にしている条件は、大きなベランダがあること。一緒に暮らす植物がたくさんいるからだ。のびのび育つ鉢植えたち。そのほかにもハーブにアロマと、植物は常に身近な存在だ。

「最初は洋菓子に興味があったんです。そこからより日常に必要な、身近な食べ物を作りたいと思うようになってパン屋を選んだんです」。今のアロマやハーブへの関心も、すべてつながっているという。「例えば疲労感や気分の落ち込みを改善してくれる。一方、パンは空腹を満たしてくれる。マイナスの状態をプラスにしてくれるという点で、私のなかでは共通しているんです」。

友人を訪ねて渡仏した際に環境保護の意識の違いを痛感し、帰国後は以前に増してエコバッグの持参や環境に優しい洗剤の使用を徹底するように。「自分にとって無理のない範囲でも、変えられることがたくさんあったんです」。ハッピーエレファント・ランドリーシリーズは、環境と人権に配慮して生産された認証パーム油と糖を原料に酵母の発酵から作る、天然洗浄成分「ソホロ」を配合。石油系合成界面活性剤や漂白剤、着色料、合成香料などは無添加。肌や繊維にも負担をかけず、排水は速やかに分解されて自然に還る。人と自然に優しく、心まで清らかに洗い上げてくれる。

1_お気に入りのカップと一緒に

ハーブティーをいれることができる、耐熱性のものを探して見つけたというガラスのティーポット。カップに注げば、カモミールやレモングラスの香りが部屋に広がる。

2_いつもそばで優しく時を刻む

一目惚れして購入したという、手巻き式の古い腕時計。修理をして再始動させたのは、鈴木さんの誕生日。朝目覚めたら、まずこの時計を腕に巻くのが習慣になった。

3_今の私にできることから

100%天然由来原料を使った洗剤〈ハッピーエレファント〉。「ほんの少し習慣を変えるだけでできることがもっとあるんじゃないかと思うようになったんです」。

4_お揃いでもいろんな表情

「ずっとぴったりのものを探していたんです」。やっと見つけたのはアンティークリネンのエプロン。スタッフたちも着用、一着一着異なる継ぎ目やポケットの形も魅力。

5_穏やかに自然の力を

ラベンダーの入ったアイピローや、ハーブティーの出涸らしにバスソルトを加えてポプリバッグに入れたものなど、リラックスタイムには植物由来のアイテムが欠かせない。

記事で紹介の商品