サラヤと送る、シンプルな暮らし。nice things

自然と暮らしに、優しい選択

自然派の〈サラヤ〉は、余計なものは入れない、人と地球に優しいものづくりを続けています。シンプルな暮らしに、サラヤのアイテムはちょうどいい。
愛用品とともに、暮らしのストーリーをうかがいました。

pomme de terre 代表藤木 宏美さん
自然栽培で育てられた野菜を中心に卸販売及び個人宅配を行う〈pomme deterre〉代表。美大でデザインを学んで いた際に出合った、パーマカルチャーに影響を受ける。自然栽培の野菜や自然派ワインにまつわるイベントの企画・運営、執筆などの活動にも取り組む。

草木に囲まれて

庭には大きなミモザの木。玄関のドアをくぐるとすぐ、キッチンが迎えてくれる。益子をはじめ国内の木材が使われたカウンター下の収納スペースには、たくさんのワイングラスが。農薬や肥料、動物性堆肥を使わず育てられた青果を中心に卸販売を行う〈pommede terre〉を主宰する、藤木宏美さんの自宅。料理教室も開催するというダイニングでは、ワインインポーターの夫と一緒に、食のつながりで出会った知人を招いて食卓を囲むことも多いという。

「小さな頃から自然が好きでした。今でも部屋に花を飾ったり、生活空間に植物があると落ち着きますね」。この先も自然と共に生きるために、今できる小さな一歩から。「ゴミを減らしていくのは自分にとっても気持ちがいいので、続けられています」。藤木さんは普段から、洗うことで繰り返し使用できるガーゼティッシュを愛用しているという。洗濯には〈ハッピーエレファント〉のランドリーシリーズを。「香りが優しく、とっても使いやすいんです」。環境と人権に配慮して生産された認証パーム油と糖を原料に酵母の発酵から作る、天然洗浄成分「ソホロ」を配合。石油系合成界面活性剤や漂白剤、着色料、合成香料などは無添加。肌や繊維にも負担をかけず、排水は速やかに分解されて自然に還る。毎日の洗濯が、健やかな未来をつくる。

1_ぬくもりを育てるように

古材の木製ダイニングテーブル。風化による色の変化が、模様のような趣を添えている。「たまにオリーブオイルを塗って磨いてあげるんです。一層愛着がわきますね」。

2_ずっと傍に置きたい食卓の名脇役

「結婚前から使い続けてるんですよ」。洗って使い続けることのできるガーゼのティッシュ。折りたたんで収納し、いつでも気軽に使えるようカウンター下にスタンバイ。

3_毎朝のお供とほっと一息

「毎朝これでコーヒーを飲むんです」。お気に入りは、Keicondoさんの陶器のカップ。繰り返し使えるステンレスのフィルターで、環境にも優しい朝の習慣に。

4_日々の暮らしに植物を

部屋にはいつも植物を置くようにしているという藤木さん。白い壁に映えるようにと選んだ黒色の陶器の花瓶は、船串篤司さんによるもの。シンプルな枝物と好相性。

5_毎日使いたい優しさ

健やかに育てられた野菜を全国各地に届け続ける藤木さん。「自然との共存」が人生の大切なテーマでもあるという。自身の生活を支えるアイテムにも、こだわりの選択を。

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